日本で11番目の世界遺産 首里城

首里城とは、14世紀末に造られた、中国と日本の文化を混合した琉球独特なお城で、かつては海外貿易の拠点
であったそうです。
2000年12月に、日本で11番目の世界遺産として登録されました。

琉球王国の中心

三山統一を果たした琉球王国の中心として長い間機能していましたが、文献によると現在までに何度か火災があ
っているようです。
1453年に王位後継者争いでである「志魯布里の乱」で多くの部分が焼失したそうです。
1660年と1712年のも火災に見舞われており、その3年後に再建されました。

syurijo

しかし、その建物も第二次世界大戦でアメリカ軍の攻撃をうけてしまい破壊されてしまいました。
その後、1958年の守礼の門の再建をきっかけに、再建の復元作業が始めりました。

首里城公園としてオープン

1992年には、現在の状態にまで再建され、首里城公園としてオープンされました。
現在でも、復元作業が進められているそうです。

現在では、多くの観光客が訪れる観光スポットにもなっている首里城です。
夜には、正殿がライトアップされ、とてもキレイな首里城を楽しめます。